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泣ける映画

「結婚の条件」?0.4%の高収入男をめぐる、独身女性の戦い

20?49歳までの未婚者のうち、年収400万円未満の男性は
83.9%で、女性たちが理想とする500万?700万円の層でも
やっと4.9%、うち30代はわずか2%であり、
高年収男性がさっさと結婚しているという現実以前に、
若い男性の年収が、一人の稼ぎで中流家庭を支えられないほど
下がっているのが現状のようです。

にもかかわらず、婚活は「独身女性によるわずかな
高年収男性の争奪戦」という局面を迎えており、
山田昌弘編著『「婚活」現象の社会学』でも警告が出されていたように、
「婚活」とはほぼ逆の現象が起きているとのこと。
あくまでいい条件でいい暮らしを出来る結婚を求めている女性・・・
条件が良ければいいってものでもないのに。

婚活中でもないのに『「婚活」現象の社会学』、
わたし読みました。
面白かったですよ?、婚活という言葉を作った山田氏が、
婚活という言葉が勝手に独り歩きしてしまい困っている、という。
たしかに、婚活サイトなどを見ても、年収?、高学歴、
なんていうところばかり強調されているように見受けられます。
なんだか、女性が選ぶ時代、と言わんばかりに。

希少な年収1000万円以上の独身男性たちは引く手あまたの
選び放題ですって。
ワーキングプアは結婚もできないって?
ここまでの格差社会、放置しておいてよいものでしょうか?


覚せい剤容疑で高3少女逮捕=「50回以上使用」―和歌山

自宅で覚せい剤を使ったなどとして、和歌山県警和歌山東署は
1日までに、覚せい剤取締法違反(使用、所持)容疑で、
和歌山市内の高校3年の女子生徒(17)を逮捕、
和歌山家裁は同日付で生徒の観護措置を決定、
少年鑑別所に送ったそうです。

同署によると、生徒は「付き合っていた男性に教えられ、
2月初旬から始めた。大阪市内のクラブで入手し、
これまでに50回以上使った」などと供述しているとのこと。

逮捕容疑は9月11日午前11時すぎ、自宅で覚せい剤
約0.1グラムを使用したほか、同13日に覚せい剤
約1グラムを自宅に隠し持っていた疑いとありますが、
どうして発覚したのでしょう?

すごいですね~、高3で覚せい剤なんて。
わたしなど高校時代まで生真面目だったもので、
お酒飲む=不良、コンパ=不純異性交遊と思っていたクチでしたので、
当時の自分には考えられません。
あ、もちろん、今もドラッグとか考えられませんが。
トリップとかどんなだか興味がまったくないわけではありませんけど、
一度手を出したら抜けられないんだろうな、と想像すると怖くて。
その前に犯罪者になりたくないですし。

この高3少女、俗に言う、シャブ抜きというやつ、辛いでしょうねぇ、
50回以上使ったとは、軽い依存ですよね。
まだ若いのに、お肌ボロボロなんだろうなぁ・・・。
ドラッグ類は更生してもまた手を出しやすいと聞きます。
頑張って断ち切ってほしいですね。



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