邦画
ニンテンドー3DSは高い? 安い? 歴代ゲームハードの初期価格を調べてみた
昨日行われた「Nintendo Conference 2010」で、
来る2011年2月26日に、2万5000円(税込)にて
発売されることが明らかとなった「ニンテンドー3DS」、
この価格を「高い」と見るか「安い」と見るかは人それぞれですが、
ネット上ではさっそく「思ったより高い」
「2万5000円なら安い」など様々な意見が飛び交い、
議論を巻き起こしているそうです。
「裸眼立体視液晶を搭載して2万5000円」と言われれば安い気もしますし、
一方で「携帯ゲーム機で2万円越えは高すぎる」と
言われれば高い気もしてくる、とありますが、携帯ゲーム機に
3D搭載を望む人がどれくらいいるのでしょう?
大画面でも目が疲れるのに、携帯ゲーム機でちまちま
3Dゲームなんかやっていたらそれこそ目の酷使で病気になりそう。
わたしは、高い安いの前に、必要ないのでは、と思います。
ラブプラス、とかああいったゲームのコアなファンは
喜ぶでしょうけど・・・。
2万5千円出すならWii買います。
厳密に言うと、買い直します。
一度売ってしまいました・・・今さらWii Fit
やりたくなっているんです。
任天堂、次から次にDSの新機種を出していますが、
迷走しているような気がします。
ハードばかりにこだわらず、ソフト面にも力を
注いでほしいものです。
「結婚の条件」?0.4%の高収入男をめぐる、独身女性の戦い
20?49歳までの未婚者のうち、年収400万円未満の男性は
83.9%で、女性たちが理想とする500万?700万円の層でも
やっと4.9%、うち30代はわずか2%であり、
高年収男性がさっさと結婚しているという現実以前に、
若い男性の年収が、一人の稼ぎで中流家庭を支えられないほど
下がっているのが現状のようです。
にもかかわらず、婚活は「独身女性によるわずかな
高年収男性の争奪戦」という局面を迎えており、
山田昌弘編著『「婚活」現象の社会学』でも警告が出されていたように、
「婚活」とはほぼ逆の現象が起きているとのこと。
あくまでいい条件でいい暮らしを出来る結婚を求めている女性・・・
条件が良ければいいってものでもないのに。
婚活中でもないのに『「婚活」現象の社会学』、
わたし読みました。
面白かったですよ?、婚活という言葉を作った山田氏が、
婚活という言葉が勝手に独り歩きしてしまい困っている、という。
たしかに、婚活サイトなどを見ても、年収?、高学歴、
なんていうところばかり強調されているように見受けられます。
なんだか、女性が選ぶ時代、と言わんばかりに。
希少な年収1000万円以上の独身男性たちは引く手あまたの
選び放題ですって。
ワーキングプアは結婚もできないって?
ここまでの格差社会、放置しておいてよいものでしょうか?